2006年10月26日

懐中時計について

懐中時計は、ポケットやカバンなどに入れて持ち歩く小型の携帯用時計である。

多くの場合文字盤はアナログ式で、腕時計のベルトの代わりに鎖やひもがつくようになっている。

懐中時計は持ち運ぶときに文字盤面のガラスを保護するために、文字盤を覆う蓋がついているものも多いです。

懐中時計は使うひとにみやすいように鎖の位置が12時の位置だったり、3時の位置だったり、6時の位置だったりすることがあるます。

ポケットからいちいち取り出すのが面倒なことから腕時計を使う人のほうが多いですけれど、懐中時計には、アンティークなものがあったり、個性を出したい人たちから、根強い人気があります。


懐中時計の材質は真鍮やステンレスなどの金属製のものが多いですが、金製や銀製といった貴金属を使用したものや、また蓋や裏蓋に彫刻がされているなど、装飾品としての価値があるものもあります。


posted by 時計仕掛け at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 懐中時計
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