2006年10月26日

現在の時計のはじまり

現在の時計の基礎が出来たのは、1700年にはいってからだと言われております。

1800年にかけて時計制作においえ天才時計師として名高いアブラアン・ルイ・ブレゲ(1747年 - 1823年)です。

1800年代は世界的に大きな革命、産業革命にはいります。

産業革命などの影響で、時計の開発も飛躍的に進歩したのです。


永久カレンダー、ミニッツリピーターなど、現代の機械式時計にも用いられている画期的な発明を数多く発明されました。


ブレゲは、数々の傑作を生み出したが、そのなかでも最高傑作として名高い逸品が、王妃マリー・アントワネットのために制作された懐中時計「マリー・アントワネット」であす。


永久カレンダー、ミニッツリピーター、自動巻き、独立した秒針などを懐中時計サイズで実現するためにブレゲは持てる技術のすべてをつぎ込んだが、王妃が断頭台にて非業の死を遂げたため、ついに完成品は王妃の手に渡ることはなかったそうです。


その後、懐中時計の「マリー・アントワネット」は美術館に所蔵されていたが、1983年に盗難されてしまい、いまだに見つかってないのです。

posted by 時計仕掛け at 06:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 時計
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