2006年10月26日

振り子時計の発明

振り子時計

振り子の動力による時計を思いついたのは、有名なガリレオガリレイだとされてます。

ガリレオガリレイといえば、地理、天文の学者で地動説を唱えて処罰されたいわれてます。

当時、地球が宇宙の中心で、地球の周りを天体が周回していると考えられていたのに、地球が回っているのだと考えはあまりに受け入れがたいせつだったのでしょう。

振り子を動力とした時計は、のちに別の人がつくりました。
振り子時計は大型だったので、後にゼンマイによる時計が別の人によって開発され小型の時計ができたとされてます。

ゼンマイそのものは1500年頃すでに発明されており、1654年ロバート・フックはひげゼンマイの研究を行い、それが振り子と同じく一定周期で振動することを発見し、1675年ホイヘンスはこの原理を利用した懐中時計を開発したのです。

posted by 時計仕掛け at 05:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 時計
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